2016/08/18

8/19 - 8/23 植村真/黒川岳 「暗渠パラダイス」



会期

8/19(金)〜8/23(火) 11:00-20:00
最終日のみ18:00まで

【オープニングイベント】
8/19(金) 17:00-より開催
トーク:植村真 黒川岳
トークゲスト:高山 明(演出家 PortB主宰)
司会:居原田 遥(東京藝術大学大学院国際芸術研究科 助教)

※定員に達したためご予約は締め切らせていただきました
 (ギャラリーでの展示は通常通りご覧いただけます)



団体名・作家名称

植村真/黒川岳


展示名称

「暗渠パラダイス」


展示概略

失われた川「暗渠」と神田川について、またオリンピックによって変貌する東京の風景を
長期的に眺め続け、フィールドワークしたことをワークインプログレス的に展示します。
アートの文脈のみでなく音楽、演劇等多角的な視野から川を見つめます。



展示詳細

暗渠(あんきょ)
ーそれは都市開発などにより見えない形にされた川である。
かつて東京の都心には神田川を中心として多くの支流が存在していた。しかし時代とともにそれらの川は次第に姿を消していった。 我々は消えた川の記憶や痕跡を辿り、そこにかつてあったかもしれない楽園を探し求める。
未だ辿り着けていない楽園-パラダイス-は果たして存在するのだろうか。



会場

Gallery NIW
〒112-0014 東京都文京区関口1-44-8
東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 1b出口より徒歩3分
(中央・総武線からの乗り換えは市ヶ谷駅を推奨)
東京メトロ東西線 神楽坂駅 2出口(矢来口)より徒歩11分
都電荒川線 早稲田駅より徒歩12分



入場料

入場無料


作家プロフィール

植村 真 Makoto UEMURA
1990年 愛知県名古屋市生まれ。
2013年 名古屋造形大学先端表現コース卒業
2015年 東京藝術大学美術研究科先端芸術表現専攻修了
場所の記憶を手掛かりにサイトスペシフィックなパフォーマンスや演劇、インスタレーション作品を制作する。現在東京藝術大学演奏藝術センター教育研究助手として勤務。


黒川 岳 Gaku KUROKAWA
1994年島根県出雲市生まれ。
2016年 東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科卒業。
千葉県の沼で観客を舟に乗せすれ違わせる参加型パフォーマンス『道を引く』や建物の中庭を足湯の空間に変えた『七輪の会』をはじめ、場の歴史性や環境、人の振る舞いなどに着目しながら制作を行う。
現在、京都市立芸術大学大学院彫刻専攻在籍。



イベント公式/関連サイト

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1690778581171276/


植村真公式HP
http://gorona1864.jimdo.com/

Kazan Yamamoto写真展「中銀カプセルガール」



会期

2016/8/25〜8/28
12:00〜21:00


団体名・作家名称

Kazan Yamamoto


展示名称

Kazan Yamamoto写真展「中銀カプセルガール」


展示概略

中銀カプセルタワービルを舞台としたKazanYamamotoの写真展


展示詳細

黒川紀章デザインのもと1972 年銀座に完成した中銀カプセルタワービル。東京に実在するヴィンテージマンションの中でも群を抜いてデザインが奇抜で、クリエイターからの支持も高い。しかしながら現在、築年数からくる老朽化でビルの存続が危ぶまれている。もともと住居・オフィス空間ということで建築内のデザインを見る機会は非常に少ないが、今回特別に許可をもらい内部の撮影に成功。中銀カプセルタワーの「今」を知ることの出来る唯一の写真展です。


会場

Gallery NIW
〒112-0014 東京都文京区関口1-44-8
東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 1b出口より徒歩3分
(中央・総武線からの乗り換えは市ヶ谷駅を推奨)
東京メトロ東西線 神楽坂駅 2出口(矢来口)より徒歩11分
都電荒川線 早稲田駅より徒歩12分



入場料

入場無料


作家プロフィール

元ファッションデザイナー。当時、自身のブランドフォトを担当していたことからプロフォトグラファーに転身。現在ファッション関連の広告・雑誌撮影を中心に企画・デザイン制作を含め活動中。


掲載履歴
MAC POWER アーティスト紹介ページ掲載
MONTHLY M アーティスト紹介ページ掲載
ダイヤモンド社 TV STATION アーティスト紹介ページ掲載
光文社 女性自身 アーティスト紹介ページ掲載
小学館 女性セブン アーティスト紹介ページ掲載
WWD JAPAN アーティスト紹介ページ掲載
TOKYO WALKER アーティスト紹介ページ掲載
玄光社 コマーシャルフォト 主催写真展掲載
玄光社 プロフェッショナルヌードフォト 主催写真展掲載
玄光社 フォトテクニックデジタル 主催写真展掲載
 
プロカメラマンFILE2015 掲載
プロカメラマンFILE2016 掲載
プロカメラマンFILE2017 掲載
 
主宰展示履歴
2015年01月 空想広告写真展1主宰
2015年08月 空想広告写真展2主宰



イベント公式/関連サイト

http://kazanyamamoto.wix.com/photo

2016/08/04

8/14 - 8/15 筆を使わない画家 高辻賢一個展 「ROSE MOON」







会期

2016/08/14-15
11:00~17:00



団体名・作家名称

高辻賢一



展示名称

筆を使わない画家 高辻賢一個展  「ROSE MOON」




展示概略


Mixed Media Artist 筆を使わない画家 高辻賢一

筆を使わず
癒しの画を描いてます




作家プロフィール


1994年 絵画を学びにフランスはパリ
アメリカ インド マレーシア
その他 多国を渡り自己流絵画を探求

その後 筆を使わない絵画を創出


経歴略

 70回 を越える個展開催 全国世界各地で開催

■2009
100年に一度の西国一斉 御開帳にて 西国第32番札所 「観音正寺」 書院にて90日の個展開催
秘仏殿絵画奉納

■2010
奈良 平城遷都1300年 奉祝還元 記念展示

世界文化遺産 比叡山延暦寺 絵画奉納

シルクロード 巡礼写真展コラボ

■2011
インド クシナガラ アーナンダ病院 絵画寄贈
インド 日本寺学校 絵画寄贈
東日本大震災 チャリティー展開催
大阪 船上個展開催
京都 河原町個展開催

■2012
パリ個展開催
金沢東山個展開催

■2013
広島個展開催
台湾個展開催
台湾 聖心高等学校50周年式典 訪問

台湾 高辻賢一 特別展 開催
東京個展開催

妙義神社 宮様御殿にて 史上初 絵画展開催
西得寺 様 龍神画 奉納
■2014
日本の鼓動表現   和太鼓奏者 原田喜子様 とのコラボパフォーマンス

世界のアーティストが出演する 第20回 「にっぽんと遊ぼう」

京都 祇園歌舞練場 :絵画演出担当   協賛 AUDI JAPAN.   TAKAMI ブライダル 他

■2015
京都 「筆を使わない画家」高辻賢一 ギャラリー

岡山個展 広島個展  北海道個展
厳島神社様   絵画奉納
スペイン展

◼2016
東京  大阪  京都  広島個展
NYなど海外への絵画発送展示

◼2017
NY   TAIWAN など



その他
ピアニスト フィリップストレンジ氏とのピアノと絵画の即興パフォーマンス
ジャズシンガー 河村恭子様とのコラボ
料理の鉄人リッツ・カールトン大阪 料理長 現てんぷら木坂(木坂和史)様と料理と
絵画のコラボレーション
和太鼓奏者 原田嘉子様とのコラボ
日本胡弓 木場大輔介様とのコラボ    他



会場

Gallery NIW
〒112-0014 東京都文京区関口1-44-8
東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 1b出口より徒歩3分
(中央・総武線からの乗り換えは市ヶ谷駅を推奨)
東京メトロ東西線 神楽坂駅 2出口(矢来口)より徒歩11分
都電荒川線 早稲田駅より徒歩12分





入場料

入場無料




イベント公式/関連サイト
FB 高辻賢一「kuroigakacom」 
HP http://www.kuroi‐gaka.com/

2016/07/29

8/4 - 8/9 ノーコモン 写真/絵画展示会 私たちがみたもの





会期

2016年8月4日〜9日
10:00 - 20:00
4日は18:00〜
9日は17:00まで




団体名・作家名称

ノーコモン



展示名称

写真/絵画展示会 私たちがみたもの



展示概略

写真、絵画の展示



展示詳細

ノーコモンは自由な発想のもと、ありのままの感情を作品にこめる「冒険的・挑戦的・情熱的」な芸術作品・創出家集団です。
活動をはじめて2年目になり、今回は「私たちがみたもの」というテーマを設けました。
私たちは日常の中で、視覚に集中して意識を置くことで、何にも惑わされずに、目の前の物にときめくような感覚になる事がありますが、その瞬間、私たちは「みているもの」と深く密接に通じる事ができます。
言葉では伝えきれない瞬間や感覚を共有してみたい。
14名の体験があなたにも伝わるといいなと思います。




会場

Gallery NIW
〒112-0014 東京都文京区関口1-44-8
東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 1b出口より徒歩3分
(中央・総武線からの乗り換えは市ヶ谷駅を推奨)
東京メトロ東西線 神楽坂駅 2出口(矢来口)より徒歩11分
都電荒川線 早稲田駅より徒歩12分




入場料

入場無料



作家プロフィール



・こんどうけいこ
・小林嘉明  WEB http://yoshiaki-kobayashi.com/
・菊地光
・岡村まきすけ
・新谷悠樹
・宝福司
・たかみやよういち (今回都合により出品できないことになりました)
・海老原俊之
・KEIKO MIYATA
 1979年神奈川県生まれ。1999年バンタンデザイン研究所卒業後、渡米。
 サンフランシスコのAcademy of Art Unversityで写真を学び卒業。
 現在は作品制作のために、おもちゃ探しに没頭中…
 
・rie
・colorful_sky
・YUKAKO SHIMOTOMAI
・森澤俊也

 

 

2016/07/12

7/22 - 7/26 津々井 良 展 NIW@NIW ネクスト・イミトゥワ・ワーズ~未熟な断片たち~




会期

2016年7月22日~26日
12時から20時

最終日12時~17時




団体名・作家名称

津々井 良



展示名称

津々井 良 展
NIW@NIW
ネクスト・イミトゥワ・ワーズ
~未熟な断片たち~




展示概略

イラストレーター 津々井 良の十年振りの展覧会
カコモ ミライモ、イマモ オドッテル、




展示詳細

ハイ でも ない
ロウ でも ない
イン でも ない
アウト でも ない
そんな感じで
個展をします




会場

Gallery NIW
〒112-0014 東京都文京区関口1-44-8
東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 1b出口より徒歩3分
(中央・総武線からの乗り換えは市ヶ谷駅を推奨)
東京メトロ東西線 神楽坂駅 2出口(矢来口)より徒歩11分
都電荒川線 早稲田駅より徒歩12分




入場料

入場無料



イベント公式/関連サイト

https://www.facebook.com/events/1020069501444903/

2016/07/08

7/15 - 7/18 すきすぎる展




会期

2016年7月15日(金)~18日(月)
11:00 - 20:00


※最終18日(月)は17:00まで




団体名・作家名称

イシモト ナオ、江口 智明、caplio mori、kiro、西本 伸一



展示名称

すきすぎる展



展示概略

ポートレート好きな5人による、すきなポートレートの展示



展示詳細

あなたにとっての「すき」は何ですか?

ポートレート写真が好きな5人が、
実にシンプルで、実に深いテーマに挑みました。

それぞれが、思い思いの「すき」を、
すきなポートレート写真で表します。

すきなものが溢れるばかりの本展。

「すきすぎる展」

あなたのすきが、そこにあるかもしれません。




会場

Gallery NIW
〒112-0014 東京都文京区関口1-44-8
東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 1b出口より徒歩3分
(中央・総武線からの乗り換えは市ヶ谷駅を推奨)
東京メトロ東西線 神楽坂駅 2出口(矢来口)より徒歩11分
都電荒川線 早稲田駅より徒歩12分




入場料

入場無料




イベント公式/関連サイト

http://sukisugiru.tumblr.com/

2016/06/06

7/8 - 7/10 守山真利恵 『この村に泥棒はいない』/『コルネリア』





会期

7月8日(金)〜7月10日(日)

8日(金)19:30
9日(土)12:00 / 15:00 / 19:30
10日(日)12:00 / 15:00 / 19:30
上演時間 1h/回



団体名・作家名称

守山真利恵



展示名称

『この村に泥棒はいない』/『コルネリア』



展示概略

『百年の孤独』で知られるノーベル賞作家、ガルシア・マルケスの初期作品『この村に泥棒はいない』、幻想を織り交ぜて独特の視点で現実を描いた女流作家、シルビーナ・オカンポの『鏡の前のコルネリア』の2作品を上演



展示詳細

なぜ今、この作品を選ばなければならなかったかと言われるとスパッときれいな答えが出てこないのですけれど、彼らの生きた国々、雑な括りですがいわゆる中南米は死者との距離がとても近いと言われています。そのこと自体よりも、むしろそれによって逆に浮かび上がる生者との距離に非常に興味を覚えました。生きている、ということを考えるときに他者のこと、或いはそれらとのつながりのことを連想します。いわゆる社会とか集団とか呼ばれるものです。が、こう、何となくですが生きているということ自体がもう一つの括りじゃん、と思ってしまったら突然それが凄い大変なことのように思えてきてしまいました。いや、意識しなければ大変じゃないのかもしれないけど。
生きづらさをテーマにした作品が昨今増えています。特に若い世代で増えているようです。もちろん、なにか問題が起こるってことはその土壌があるわけですけど、生きづらさに関してはもう何十年も何百年も前からテーマにされていたのだな、と。
生きづらさなんてそんなことはてめえで悩んでろ、と思われるかもしれません。私も思います。問題は生きづらさ、そのものではなくて、生きている、生活している、という括りの中にもまた無数の括りがある、それはあるときには集団・社会であり、そこにあるルールや道徳かもしれません。今回は(大きな括りがある上に)その無数の括りにもがいている人たちの可愛らしいお話。
どこにも行かない人たちの、どこにも行けない話。




会場

Gallery NIW
〒112-0014 東京都文京区関口1-44-8
東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 1b出口より徒歩3分
(中央・総武線からの乗り換えは市ヶ谷駅を推奨)
東京メトロ東西線 神楽坂駅 2出口(矢来口)より徒歩11分
都電荒川線 早稲田駅より徒歩12分




入場料

一般前売り:2,000円
一般当日:2,300円
学生(前売り・当日共に):1,800円



作家プロフィール

演出 守山真利恵プロフィール
守山真利恵(もりやままりえ)東京外国語大学在学中にいくつかの小劇場作品に役者、演出として参加。在学中にロシア国立演劇大学(GITIS)演出学部に留学、演出家レオニード・ヘイフェツのもとで一年間の研修を受ける。帰国後、東京でゴーゴリ、スホヴォ=コブィリン等の古典作品を中心に、複数作品の演出を手がける。2015年春よりSPAC静岡県舞台芸術センター創作・技術部演出部班に在職。




イベント公式/関連サイト


https://note.mu/nohaycornelia