2016/09/27

10/6 - 10/11 猪瀬祥希 ヒトミズキ



会期

2016/10/6(木) ~ 2016/10/11(火)
10:00 - 18:00

※初日は12:00から 最終日は17:00まで



団体名・作家名称

猪瀬祥希



展示名称

ヒトミズキ



展示概略

人と水と木を通じて、「生命」を伝える



会場

Gallery NIW
〒112-0014 東京都文京区関口1-44-8
東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 1b出口より徒歩3分
(中央・総武線からの乗り換えは市ヶ谷駅を推奨)
東京メトロ東西線 神楽坂駅 2出口(矢来口)より徒歩11分
都電荒川線 早稲田駅より徒歩12分




入場料

入場無料



作家プロフィール

1966年 東京生まれ

独学で写真を学び、ポートレートと風景を専門に活動。


年1回のペースで個展を開催している。



イベント公式/関連サイト

HP : http://inosensor.com

FB : https://www.facebook.com/inosensor/

11/23 - 11/27 第一回タビノコトバ展





会期

2016年11月23日(水)〜11月27日(日)
12時〜19時(初日のみ13時〜17時、最終日のみ12時〜17時)

11月23日17:00よりレセプションパーティー
11月26日14:00よりトークイベント



団体名・作家名称

タビノコトバ



展示名称


第一回タビノコトバ展



展示概略


エッセイ・写真展
旅の偶発的な出会いをテーマに文章を募集、優秀作品を掲載した冊子を作成・展示会を開催。




展示詳細

勇気を出した一人旅


二人だけの温泉旅行

家族で出かけたドライブ

必然の世界一周

あなたの旅の出会いを綴った「タビノコトバ」を聞かせてください。



「旅の偶発的な出会い」をテーマに文章を公募したところ、107作品の応募がありました。

応募してくれた方は高校生から定年を過ぎた方まで多種多様。

その中から優秀作品を展示したタビノコトバ展を開催します。



会場

Gallery NIW
〒112-0014 東京都文京区関口1-44-8
東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 1b出口より徒歩3分
(中央・総武線からの乗り換えは市ヶ谷駅を推奨)
東京メトロ東西線 神楽坂駅 2出口(矢来口)より徒歩11分
都電荒川線 早稲田駅より徒歩12分




入場料

入場無料



作家プロフィール

タビノコトバのスタッフ

・ソーゲン
1983年生まれ
好きな本は「旅をする木」

・かんちゃん

1984年生まれ
好きな国はアイスランド

・つかさ

1983年生まれ
好きな飲み物は世界各地のビールやワイン

・シンジ

1981年生まれ
趣味は散歩



イベント公式/関連サイト

http://tabinokotoba.tumblr.com/
タビノコトバ

2016/09/16

由良 環 「都市の距爪-パリ-」









会期

2016年10月27日(木)~11月1日(火)
13:00-20:00
会期中無休 *最終日のみ17:00まで

10月30日(日)(17:00-18:00)
トークショ-
由良環(写真家)
日高優(立教大学准教授/写真批評)
参加費500円(Drink付き)





団体名・作家名称

由良 環



展示名称

都市の距爪-パリ-


展示概略

パリのストリートスナップ写真/モノクローム/約40点


展示詳細

 都市の距爪 ―パリ―


 パリ東駅から中心部へ向かって延びるあるストリートは、明らかに周囲と

は一線を画し、違和感と閉塞感で充満していた。

 そこは公共の場所でありながら立ち入る人間を選ぶような一角で、真っ昼

間でも撮影はおろか、歩くのが精いっぱいと言わざるを得ないような通りで

異様で重苦しい空気に満ちていた。

 私はざわざわとした気持ちで、まずは通りをゆっくり歩いてみた。

すれ違う人ひとりひとりが厳しい視線を投げかけてくる。それでも私は前を

見て歩き、気付かれないように指先だけでシャッターをそっと押す。

 平静を装いながらも、私の頭の中はスピードメーターの針が振り切れてし

まったような興奮した状態にあった。

 パリの街が抱える光と闇のコントラストは、時に強烈な形となって現れ

こちらに向かって飛びかかってくる。

 しかしその明暗の振幅こそがこの都市に奥行と深みを与え

パリという都市を輝かせる底力になっていると強く感じるのだ。

                          由良 環



会場

Gallery NIW
〒112-0014 東京都文京区関口1-44-8
東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 1b出口より徒歩3分
(中央・総武線からの乗り換えは市ヶ谷駅を推奨)
東京メトロ東西線 神楽坂駅 2出口(矢来口)より徒歩11分
都電荒川線 早稲田駅より徒歩12分




入場料


入場無料



作家プロフィール

由良環 Tamaki Yura

1972年 長野市生まれ

1996年 東京造形大学建築専攻卒業

都市をテーマにした写真を制作、発表を続ける。

現在は「都市と人間」あるいは「都市と自然」をテーマに取り組む。



個展

2013年「TOPOPHILIA」由良環×HealingArt/北のれんが(帯広)

2012年「TOPOPHILIA」ニコンサロン銀座

2012年「TOPOPHILIA―都市の中へー」森岡書店

2009年「Philosophical approach to Paris」森岡書店

2007年「City Evolutions:Tokyo/Paris」コダックフォトサロン

2006年「City Evolutions:Tokyo/Paris」EspaceJIPANGO(パリ)

2004年「Urban Series:Tokyo」Atelier AE(パリ)

2002年「ラフレシアを探して。」Gallery Q

2001年「都市をめぐって」コダックフォトサロン

1998年「時と空間の記憶#2」Gallery ZO

1996年「時と空間の記憶」PHOTO SPACE KOYO

1994年「Real Time Story Telling」ルブリン芸術祭(ポーランド)

グループ展

2015年「リフレクション写真展2015」表参道画廊

2015年「けはひ」イ、なるもの…北へ/OGU MAG *佐佐木實氏との二人展

2014年「NODE展」シリウス

2013-2014年「長野県生まれの写真家たち」代表作品展

       北野カルチュラルセンター/ポートレートギャラリー/飯田市美

      術博物館

2013年「日本写真協会受賞作品展」富士フィルムフォトサロン



2013年 日本写真協会賞新人賞受賞(「TOPOPHILIA」に対して)

写真集

2012年 『TOPOPHILIA』 コスモスインターナショナル

WEB    http://yuratamaki.net




イベント公式/関連サイト

http://www.yuratamaki.net

2016/09/02

9/15 - 9/20 シャシンカイギ












会期

2016年9月15日(木)~9月20日(火)
12:00-20:00(初日は15:00から。最終日は17:00まで)


団体名・作家名称

シャシンカイギ


展示名称

シャシンカイギ


展示概略

カメラマンと編集者、6名によるグループ展。



展示詳細

カメラマン・編集者仲間で定期的に行っている、居酒屋での写真の話をしに集まっている場を、もう少し開けた展示の場にしてみよう、という試みです。


会場

Gallery NIW
〒112-0014 東京都文京区関口1-44-8
東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 1b出口より徒歩3分
(中央・総武線からの乗り換えは市ヶ谷駅を推奨)
東京メトロ東西線 神楽坂駅 2出口(矢来口)より徒歩11分
都電荒川線 早稲田駅より徒歩12分



入場料

入場無料


作家プロフィール

木村文吾:https://www.facebook.com/kimurabungo <https://www.facebook.com/kimurabungo>
1974年奈良生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。広告を中心
に、料理雑誌、旅行誌、アウトドア誌などの撮影に携わる。『Anchor』(2014)で「KAWABA NEW-NATURE PHOTO AWARD 2014」部門賞を受賞。2015年4月、器と料理という関係の中にある「生」を捉えた写真集『LIVE 器と料理』(青幻舎)を出版。

小林潤:https://note.mu/jj_coba
1980年生まれ。茨城県出身。編集者。NHK出版に入社後、雑誌編集部で撮影現場に触れたことがきっかけでカメラを手にする。以来、学生時代からの趣味である旅でのスナップを中心に撮影。写真については素人ながら、2007年末より「シャシンカイギ」に参加。「自分が手掛けるもの・ことへの“愛”がなければ、それは誰にも響かない」が信条です。

阪巻正志:http://m-sakamaki.la.coocan.jp/ <http://m-sakamaki.la.coocan.jp/>
1967年生。岐阜出身。カメラマン。仕事とは別に定期的に写真展等。撮影テーマは「『日常』という幻」。 大学卒業後、浄土真宗布教使、期間工、ミニラボ勤務等を経て写真の勉強のために上京。 式場写真室カメラマン、契約カメラマンを経て、現在フリー。広告・雑誌の撮影に従事。

巣山サトル:http://ssez.blogspot.jp/
2006年よりフリーランス。信州大学卒業後、帰京。写真のフォトアートスタジオ勤務。フリーカメラマン安東紀夫氏の助手を経て独立。料理撮影を中心に、雑誌、書籍、広告など各種媒体で旅行取材ほか、車、オートバイなど幅広く撮影中。
プライベートでは学生時代より、人と町と猫を主題に作品制作。現在、東京の今を生きる野良猫たちを追う「東京猫色」に参加中。

山下コウ太:http://bellphoto.exblog.jp/ <http://bellphoto.exblog.jp/>
1973年生まれ。東京都出身。東京ビジュアルアーツを卒業後、写真家安東紀夫氏に師事。2002年独立。自分流の撮影術を探りながら料理撮影の現場で15年目。料理をはじめ多くの手仕事には作り手の想いが込められています。その「想い」をカメラで逃さずキャッチすることが私のモットーです。

八幡宏:http://hirosy.com/ <http://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fhirosy.com%2F&h=HAQHAdtLD&enc=AZOXw44eqdQawnLpMzt8QXkDLFETiyBD1M5X8aqcGaETLaJ3X2rMy0_X5XFkxcAONZw&s=1>
1972年生まれ。神奈川県出身。大学卒業後、会社員を経て東京綜合写真専門学校へ。ブライダルカメラマン、横浜のスタジオ勤務を経て、2007年よりフリー。写真を撮ることは肯定すること、という思いで日々写真を撮っています。


イベント公式/関連サイト

https://www.facebook.com/events/694284270710164/

2016/08/31

9/3 - 9/7 ウズベク伝統民族芸術展




会期


2016/09/03(土) ― 09/7(水)
9:00 - 18:00

9月2日 18:00(時間変更)からオープニングセレモニー



※出展者の来日が遅れたため、通常公開初日が3日(土)9:00からに延期されました。
※ウズベキスタン情勢により、10日までの公開予定が7日までに短縮されました。



団体名・作家名称

Anorkul Boybekov(アノールクル ボイベコフ)
Sirojiddin Mamatqulov(シロジッディン ママトクロフ)
Golib Nurinov(ゴリブ ヌリノフ)
Shaxboz Assatullayev(シャフボズ アサトゥラエフ)



展示名称

ウズベク伝統民族芸術展


展示概略

絵画/民芸品/伝統楽器/伝統菓子


展示詳細

ウズベキスタン共和国の画家が、同国の文化や歴史的建造物を描いた絵画とともに、伝統的な衣装・工芸品・伝統菓子を紹介する。
また、ウズベク音楽を演奏し、情緒あふれる演出を繰り広げる。



会場

Gallery NIW
〒112-0014 東京都文京区関口1-44-8
東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 1b出口より徒歩3分
(中央・総武線からの乗り換えは市ヶ谷駅を推奨)
東京メトロ東西線 神楽坂駅 2出口(矢来口)より徒歩11分
都電荒川線 早稲田駅より徒歩12分



入場料

入場無料


作家プロフィール

 Anorkul Boybekov was born in 1966 in Syrdarya Region. In 1990 he graduated from Institute of Benkov, where he attended classes at the graphic department. Since then he worked as graphic designer for houses. He also takes part in various exhibitions in his home country as well as abroad.

 The originality of the talent of Anorkul Boybekov appeared in the beginning of the nineties, when the artist fully dedicated himself to painting. He developed himself quickly, finding his own individual style in the specter of modem painting of Uzbekistan. The paintings of this period are displayed on the exhibition and reflect the formation of the style of the artist, which realized by working and creating with a free spirit. This process find its origins in the avant-garde of the 20 th century in combination with the rich tradition of folkloric art. Being attracted to different artistic ideas, Anorkul found an interesting interpretation of surrealism and cubism, for the expression of the East in historical and mythological settings. His canvases are dedicated to musicians, folkloric shapes,

 They are painted with bright colors and express exotic history of Central Asia.


2001 – Personal exhibition at Cultural Centre of India, Tashkent
2005 – Personal exhibition in Tashkent
2006 – Personal exhibition in Belgium, and  took part in exhibitions in Germany and Poland
2007 – Personal exhibition in France
2007 – Personal exhibition in Egypt
2008 – Personal exhibition in France, China
2009 – Personal exhibition in Korea
2010 – Took part in International exhibitions in Japan and Turkmenistan
2011 – exhibition Young Artists of Uzbekistan and Vietnam.
2013 – exhibition Tashkent International tourism fair  
2014 – Uzbek and Turk Artists of exhibition (Istanbul)
2015– Uzbek and Italy Artists of exhibition (Gumbbio)
2015– Turkish and Uzbek of exhibition

2016/08/27

大野 陽生 細川 ひかる 「≒(ニアリーイコール)」



会期

2016年9月30日(金)〜2016年10月4日(火)
11:00〜19:00(最終日は16:00まで)

9月30日(金)17:00〜19:00 レセプションパーティを開催します。



団体名・作家名称

大野 陽生 細川 ひかる


展示名称

≒(ニアリーイコール)


展示概略

この度は、大野陽生(おおのはるき)、細川ひかる(ほそかわひかる)の二名の彫刻作家による企画展示、「≒(ニアリーイコール)」を開催いたします。

展示詳細

現代におけるイメージと物質との関係性がどういった様相を呈しているのか。「モチーフ」といった観念を出発点とし、両者の彫刻作品を用いた空間表現によって、この問いに対する答えの一部の提示を試みます。

会場

Gallery NIW
〒112-0014 東京都文京区関口1-44-8
東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 1b出口より徒歩3分
(中央・総武線からの乗り換えは市ヶ谷駅を推奨)
東京メトロ東西線 神楽坂駅 2出口(矢来口)より徒歩11分
都電荒川線 早稲田駅より徒歩12分



入場料

入場無料


作家プロフィール

大野陽生(おおのはるき)
1992年7月22日 埼玉出身
2015年 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科 卒業
2016年 武蔵野美術大学造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース 在学中

展示歴
2015年
「INTENTION/EXTENSION」 武蔵野美術大学
「EXTENSION vol.2」武蔵野美術大学
「Operation 大野陽生個展」 みのわアトリエ
2016年「作家から見た世界 彫刻と対話法Ⅱ」 府中市美術館市民ギャラリー


細川ひかる(ほそかわひかる)
1991年 埼玉出身
2014年 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科 卒業
2016年 武蔵野美術大学造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース 修了

展示歴
2014年 「アートプログラム青梅 想いを紡ぐ街」 青梅市
2015年 「彫刻と対話法」 府中市美術館市民ギャラリー

2016/08/18

8/19 - 8/23 植村真/黒川岳 「暗渠パラダイス」



会期

8/19(金)〜8/23(火) 11:00-20:00
最終日のみ18:00まで

【オープニングイベント】
8/19(金) 17:00-より開催
トーク:植村真 黒川岳
トークゲスト:高山 明(演出家 PortB主宰)
司会:居原田 遥(東京藝術大学大学院国際芸術研究科 助教)

※定員に達したためご予約は締め切らせていただきました
 (ギャラリーでの展示は通常通りご覧いただけます)



団体名・作家名称

植村真/黒川岳


展示名称

「暗渠パラダイス」


展示概略

失われた川「暗渠」と神田川について、またオリンピックによって変貌する東京の風景を
長期的に眺め続け、フィールドワークしたことをワークインプログレス的に展示します。
アートの文脈のみでなく音楽、演劇等多角的な視野から川を見つめます。



展示詳細

暗渠(あんきょ)
ーそれは都市開発などにより見えない形にされた川である。
かつて東京の都心には神田川を中心として多くの支流が存在していた。しかし時代とともにそれらの川は次第に姿を消していった。 我々は消えた川の記憶や痕跡を辿り、そこにかつてあったかもしれない楽園を探し求める。
未だ辿り着けていない楽園-パラダイス-は果たして存在するのだろうか。



会場

Gallery NIW
〒112-0014 東京都文京区関口1-44-8
東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 1b出口より徒歩3分
(中央・総武線からの乗り換えは市ヶ谷駅を推奨)
東京メトロ東西線 神楽坂駅 2出口(矢来口)より徒歩11分
都電荒川線 早稲田駅より徒歩12分



入場料

入場無料


作家プロフィール

植村 真 Makoto UEMURA
1990年 愛知県名古屋市生まれ。
2013年 名古屋造形大学先端表現コース卒業
2015年 東京藝術大学美術研究科先端芸術表現専攻修了
場所の記憶を手掛かりにサイトスペシフィックなパフォーマンスや演劇、インスタレーション作品を制作する。現在東京藝術大学演奏藝術センター教育研究助手として勤務。


黒川 岳 Gaku KUROKAWA
1994年島根県出雲市生まれ。
2016年 東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科卒業。
千葉県の沼で観客を舟に乗せすれ違わせる参加型パフォーマンス『道を引く』や建物の中庭を足湯の空間に変えた『七輪の会』をはじめ、場の歴史性や環境、人の振る舞いなどに着目しながら制作を行う。
現在、京都市立芸術大学大学院彫刻専攻在籍。



イベント公式/関連サイト

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1690778581171276/


植村真公式HP
http://gorona1864.jimdo.com/